新響楽器でバイオリンレッスンに通っていただいている伊藤真波さんは、
20歳の時に交通事故で右腕を失いながらも、義手を装着してバイオリンを演奏し、
2012年8月5日以降、約1000回ものステージに立ち続けた実績が評価され、
初の「隻腕の義手バイオリニスト」としてギネス世界記録に認定されました。

 

いつも笑顔でほがらかな伊藤さん、この日も上川講師とギネス認定書とともに記念撮影♡

 

元パラリンピック競泳日本代表でもあり、その努力と演奏活動が世界的に認められ、
2025年11月には神戸で公式認定証が授与されました。

 

 

先日11月25日(火) ABCテレビ newsおかえりにて特集取材の放送ではレッスン風景も。

 

 

これからもますますのご活躍を新響楽器も応援させていただきます♪